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高級感がある家弁で食べる

先日の楽弁に続いてお弁当箱第2弾、家弁です。

昭和24年創業の「たつみや漆器」が、1990年のバブル崩壊時デザイナー集団からHAKOYAの事業を受け継ぎお弁当箱を作るようになりました。元々は漆器業を営んでいた「たつみや」、塗りをいかした和のお弁当箱が人気です。

楽弁を使ってみたらあまりに食器洗いが楽なので、今度は自分のお弁当が欲しくなりました。実際にお弁当箱を外へ持ち出すわけではないので、ランチプレートっぽいものを探しました。家弁(うちべん)です。

家弁

半透明の蓋がついています。冷蔵庫に保存できます。
夕食など食事の作り置きや、おやつなどを入れておくこともできます。蓋は密閉されません。空気が抜ける形になっていて蓋したままレンジにかけられます。しかし密閉されないから冷蔵庫に入れていると乾燥してしまうというレビューもありました。あちらを立てればこちらが立たずで、むずかしいところです。

うちでは夕食時に使用することが多く、盛り付けたらすぐ食べていますが、子供の昼食や旦那さんの夕食をつめて冷蔵庫へ保存し、食べる時にレンジで加熱といった使い方をしている方もいるようです。

家弁

中はウレタン塗装、真っ赤な色がはえます。料理屋さんみたい。

家弁
  • サイズ 260×200×50mm
  • 重量 360g
  • 原産国 日本
  • 容量 700ml

こうしたお弁当箱はおかずを入れる部分が2カ所になっていることが多いのですが、家弁は3カ所になっています。これはなかなかよい。アルミケースをあまり使わなくてもすみます。
ご飯は約250g、茶碗1杯弱入ります。レンジ・食洗機対応です。
本体に蓋をしました。半透明なのでつめたおかずがうっすらと見えるようです。

家弁

早速つめてみます。今日の夕食は枝豆、トマト、なすの漬物、アスパラバス、炊き込みご飯です。見た目は小さいですが、盛り付けしてみると予想以上に入ります。
赤がいいですね。普通のご飯がおいしそうに見えます。赤い色は闘牛の牛ではないけれども、食欲が増進すような気がする、それにきれい。黒枠がまた高級感をかもし出しています。

家弁

朝家族のお弁当を作っていたときは義務感を感じて、あまり楽しめませんでしたが、これは別、食器に盛るのをお弁当箱に入れるだけだから、しかも自分が食べるのだから鼻歌交じりでやってしまいます。しかも洗うのはこれとお味噌汁の茶碗だけだし、こんなに楽なことはない。
おいしく楽しくいただきました。

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