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甲羅組のカット生ずわい蟹を食べました

お正月はあっという間に過ぎ去ってしまいました。お正月に食べたカニ、なんでいまさら、と思われても仕方がないのですが、食品ランキングを見ると、こちらのカニがいつもランクインしています。売れているんですね。というわけで紹介します。

カット生ずわい蟹700g(総重量約1kg) 越前かに職人 甲羅組

年末に届きました。雪がすごかったそうで1日遅れでしたが、配送状況を追跡していたのでそんなに心配せずに待っていました。

発泡スチロールの箱でなくギフト専用箱で届きました。材質は薄い段ボールかな、発泡スチロールと比べると処理が簡単です。いいですね。評価します。大きさは24cm×33cm、厚さもそんなにないので冷凍庫に収まりました。

「カット生ずわい蟹」の文字は、有名書道家の武田双雲先生が書いています。冷凍されたまま開けてみました。カチカチです。

約2-3人前、お店のサイトによると、脚が約9本、爪が約3個、爪下約3本、肩が約7個となっています。

かに読本が同封されていました。知らなかったので、しばらくカニと一緒に冷凍されていました。

かに読本には、カニの解凍の仕方、カニ料理のレシピ(鍋、雑炊、かにしゃぶ、刺身、焼きがに)届くまでの工程、Q&Aなどが掲載されています。

早速教えられたとおりに解凍しました。食べる分だけを取り出し、ボウルに写して2-3分ほど流水に浸して解凍します。芯が凍っているくらいでいいのだそうです。長時間水につけておくと、旨味が抜けてしまうらしいので注意しました。それから冷蔵庫に入れて1-2時間芯を解凍します。

ここで気をつけたいことは、解凍後時間が経つとカニが黒く変色してしまうことがあるということ、だから解凍後はすぐに食べたほうがよいみたいです。

身はバッチリ入っています。

今回は鍋にしました。鍋用つゆを入れます。その時に肩肉や小指、足の先の部分も入れて煮ると、カニのいいだしがとれます。そして野菜や豆腐を入れて煮ます。火が通りにくいものいから先に入れて8割ほど火が通ったら、今度はやわらかい野菜とカニを入れます。

カニは煮すぎると固くなって味が落ちるから、あまり煮すぎないように。こちらのカニは生でも食べられる鮮度なので、半生でも大丈夫とかに読本に書いてました。

カニはカットされているとはいえ、身を全部食べるのは大変です。身をかき出すと時間がかかります。値段が値段ですから、身は全部食べたいのでがんばって身を取り出しました。本当のカニ好きならこうした手間はいとわないのかもしれません。
味はとってもよかった。新鮮で旨味もたっぷり、美味しいカニでした。