「とびだせ!おすし」でお寿司を押す

とびだせ!おすし

近所にあったチェーン店のお寿司屋さんが閉店してしまいました。残念!
お寿司が食べたいときは出前してくれるので便利だったのに。それに変わるものとしてスーパーのお寿司がありますが、味がいまいちだったり添加物が多かったりと積極的に食べたいとは思えません。

それではうちで作ってしまおう、でもにぎるのはできない、ということで検索しまくって出てきたのが「とびだせ!おすし」これだったら簡単にできるかも、こんな型があったとは知りませんでした。面白い。

サイズは幅200×奥行120×高さ40mm  お寿司が一度に10個できます。
型枠と押し型に分れています。

2つ重ねています。

とびだせ!おすし

 

手前が押し型、向こうが型枠です。

 

とびだせ!おすし

 

ひっくり返した型枠です。

 

とびだせ!おすし

 

少し濡らしたまな板に、サッと水につけた型枠を置いて酢飯をつめていきます。水がついているので酢飯がくっつきにくくなります。酢飯は水に濡らしたスプーンでつめてきました。そのほうがつめやすい。酢飯は寿司酢を少なめに作ると箱に書いてありました。

 

とびだせ!おすし

つめおわったら今度はわさびを置いていきます。酢飯をもう少しつめたほうがよかったかも。酢飯が少ないと食べる時に崩れやすかったです。とびだせ!おすしは、まだ使い慣れていないので要領がよくわからない。でも作るたびに上手になっているような気がする。

とびだせ!おすし

全部つめたら型枠の上から押し型を軽く押しつけます。実際に作ってみると軽くよりは、少し力を入れたほうがお寿司が崩れにくいみたいです。

とびだせ!おすし

 

押し型を外したら、ネタ(刺身用です)を酢飯の上に置いていきます。

 

とびだせ!おすし

 

ネタをのせた型枠を押し型の上に移動します。ここが一番むずかしい。酢飯がこぼれないように気をつけてゆっくりソロソロと移動します。まな板にも酢飯が少しくっついています。まな板の上にサランラップを敷くという手もあるようです。酢飯が落ちないようにするためには、やっぱり押し型はしっかり押したほうがよい。

とびだせ!おすし

上の型枠を下の押し型に一気に押しつけると、バンという音と共に握り寿司の完成!
ここが気持ちよくて面白くて楽しい。突然握り寿司が現れるのに、ちょっと感激、ほんと「とびだせ!おすし」
このままでも食卓に出せますね。

とびだせ!おすし

 

お皿に盛り付けてみました。ネタは上にのっているだけなので、食べる時に気をつけないとはずれてしまうこともあります。仕上げに握ればよいかもしれないですが、面倒なのでお箸ではなく指で押さえて食べました。
こんなに簡単においしいお寿司が食べることができて満足、とびだせ!おすしを買って以来、ちょくちょくお寿司を食べています。家にいてゆったりとお寿司が食べられるのは素晴らしい。

 

とびだせ!おすし